正しい温泉の入り方).
当館の温泉は、100%天然温泉の流し放し湯ですので、
湯治目的としても、入浴をお楽しみ下さい。

1.かけ湯 を念入りに・・・つま先から腹部、指先から胸、最後
は頭へかけ湯をする。
     ※血圧の急上昇、立ちくらみの防止の


2.半身浴・・・体の半分の高さまでのお湯に30秒入った後、
肩まで体を沈める。
    ※心肺機能への急激な負担を避ける為

3.長湯はしない・・・小刻みな入浴を1日3〜4回

     ※血圧と心拍数の急上昇を避ける為

 4.上がる時は、シャワ−を浴びず、上がった後は、休息を

    ※温泉の薬効成分は、3時間程度は効果が持続する。
   (ただし、肌の弱い方は、シャワ−洗いして下さい。)


(目的別温泉浴)
・・100%天然温泉の効力です。
      ※ 正しい温泉の入り方を守って下さ

1.冷え性、更年期障害、不眠症に効果

   1.全身入浴の後、−−(足に冷たいシャワ−を15秒−足だけ入浴を3分間)
                 − これを4〜5回繰り返す。

2.疲労回復、筋肉痛、胃腸病、関節炎等

   1.全身浴の後、少し休み、2度目の全身浴の時
     浴槽の中で足から股へ、指先から肩まで手の平でこする。

   2.最後は、浴槽の縁に掴まり、体を伸ばして浮いた姿勢でお湯につかる。

3.ダイエット,美肌

   1.胸の高さまで、体を沈め、余分な脂肪が付いている
     部分を、軽くもみほぐす。・・35度のシャワ−をその部分にかける。
       (高血圧、心臓病の方は足先だけにしてください。)

   2.半身浴で汗をだし、その後、水で顔を洗い、毛穴を引き締める。

    3.手で温泉をすくって顔にひたし、顔の毛穴が開いた後
     、水で顔を洗い、毛穴を引き締める。

4.高血圧、心臓が気になる方の入浴法

   1.正しい温泉の入り方を守る。

   2.肩までの入浴、長湯は避ける。

(温泉入浴の適応症)
   神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、
   冷え性、病後回復期、疲労回復、きりきず、慢性皮膚病、美肌、慢性婦人病
   軽い高コレステロ−ル血症(悪玉コレステロ−ルを低下させ、善玉コレステロ−ルを高める)

(温泉入浴の禁忌症)
   急性疾患、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、肝不全、出血性疾患、高度の貧血、
   妊娠中(特に初期と後期)